KDDIグループ企業が2000年代にスタートしたUQ WiMAXという無線データ通信サービスは、ユーザーから高い評価を受けてどんどん加入者の数が増えています。

そんなUQ WiMAXのたくさんあるメリットや、わずかに存在するデメリット(弱点)をご紹介します。

また利用者の評判やホームルーター・モバイルルーターどちらのほうが便利か、といった事もお伝えしていきます。

UQ WiMAXの利用メリット

UQ WiMAXはauブランドを展開するKDDIグループの企業、UQコミュニケーションズ株式会社による無線データ通信サービスです。

大きなメリットと言えるのは、

・店頭契約不要 ・高速通信可能

・365日問い合わせ可能 といった事になります。

まずUQ WiMAX直営店やauショップに足を運ぶ必要はなく、利用したいと思っ場合にWebから申し込めば端末を最短で即日発送してしれます。

サービスレベルも高く、年末年始や大型連休中も問い合わせセンターは朝から夜遅くまで営業しており、何かわからない事があれば電話で問い合わせる事が可能です。

そのお客様センターへの電話に関してはフリーダイヤルのため、普段電話料金の節約を心掛けている人もお金の事をまったく気にせずに問い合わせられます。

ちなみに、無線でのネット接続というとスマートフォンを利用したテザリングという形もあります。

ただ、スマートフォンのテザリングサービスを利用しても一部の都市部を除いて高速通信はできない傾向です。

しかし、UQ WiMAXに加入した場合はエリア内であれば郊外在住者でも毎日高速でのインターネット接続が出来るようになります。

UQ WiMAXのデメリット(速度制限がある)

挙げきれないほどたくさんのメリットがあるUQ WiMAXですが、デメリットがないわけではありません。

例えば、工事をして有線インターネット接続をする場合は基本的に24時間・365日速度制限とは無縁の生活をおくれます。

一方、UQ WiMAXは速度制限と完全に無縁とは言えず、ヘビー利用者の場合だと速度制限に苦しむケースも出てきます。

一番月額が高いコースに加入した場合でも「3日間で10GBを超えたら、翌日のPM6時から深夜2時から速度制限がかかる」というルールがあります。

具体的には速度制限がかかっている時間帯は、1Mbps以上の速度がでません。

さらに、基本的には900bpsから1Mbpsでの通信ができますが、最も混雑する時間帯ともなると、速度が100bps前後まで下がるケースも稀にあります。

そういった場合は、YouTubeなどで動画を見たりする事が困難になるほか、容量の大きいWebページを開きづらいというような事が起きます。

この点はUQ WiMAXの大きな弱点と言われています。

UQ WiMAXの評判

UQ WiMAXには「3日で10GBを超えると速度制限がかかる」という問題がありますが、動画を長時間視聴しない人であれば基本的にこの問題とは無縁でいられます。

そして、都市部だけでなく過疎地域においてもかなりの高速インターネットができますので、一部のヘビーユーザー以外からは快適さを絶賛されています。

また、365日・夜遅くまでわからない事を無料で問い合わせられる事や、スタッフの接客態度が良い事も高く評価されている事が判明済みです。

ただしヘビーユーザー達は少なからず「3日で10GB以内」という事を意識しながら生活しなければいけないため、そういった人達からは完全無制限になる事が求められています。

自宅でwifiを利用したい場合は、WiMAXのホームルーターの利用をおすすめ!

自宅において安価でインターネット環境を作りたいのであれば、WiMAXのホームルーターが最もおすすめと言えます。

なぜかというと、有線でネット接続をする場合、引っ越す度に工事を行わなくてはなりません。

さらに、工事が混みあっていたら新居に済み始めてから自宅内でしばらくインターネットを利用できない状況が続く恐れがあります。

しかし無線データ通信サービスであるUQ WiMAXと契約した場合は、引っ越しの際に工事不要で新居に住み始めてから即ネット接続をする事ができます。

工事日を待つ必要がありませんし、機械いじりを苦手とする人が配線に苦労する必要もありません。

その他、光回線を導入するとなると契約料・工事代金合わせて1.5万円以上かかるのに対し、初期コストは登録料3000円のみであるのも魅力と言われています。

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